2019年05月01日

こんにちは。院長の安井です。


5月1日より、いよいよ新元号となりました。思いも新たに、これからの時代を過ごそうと決意された方も多いことでしょう。
日本で最初の元号は、「大化(たいか)」だといわれています。そこから脈々と受け継がれてきた伝統に、日本の歴史の長さを感じます。「平成」は、1989年1月8日に始まりました。元年生まれの方は、現在30歳ということになります。振り返ってみれば、意外と長い年月が経っているものですね。


歯科の知識や技術も、この30年間に大きな変化を遂げました。今は治療もそうですが、予防の時代。みなさまの歯の健康を守り、80歳で20本の歯を目指して、私たちも引き続き日々研鑽を積んでいきたいと思います。平成時代には、実にいろいろなことがありました。これからスタートする新時代を健康な歯から生まれる笑顔で幸せな日々・喜ばしい日々になるように毎日過ごしていきましょう。

2018年12月01日

こんにちは、院長の安井です。

 

早いものでもう12月ですね。年末に向けて慌ただしい日々をお過ごしの方も多いかと思います。

 

皆さんは年末をどのように過ごされるご予定ですか。中には年越しのイベントに参加するという方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、やはり年末の風習として根強いのは年越しそばの文化ではないでしょうか。由来は諸説ありますが、一つは「細く」「長く」作られるおそばを「健康長寿」を願って、一年の終わりに食べるようになったとされています。まさに「健康寿命」が伸びることを願ったわけです。もちろん、大晦日に家族で来年の健康を願うことも大切ですが、お口のケアも「健康寿命」の増進には大切です。近年ではお口の状態が全身の健康に影響することもわかってきています。師走の忙しさについつい足が遠のきがちですが、やり残した治療はできるだけ年内に終わらせたいですね。それでは、来年も当院をどうぞよろしくお願いいたします。

2018年10月01日

こんにちは、院長の安井です。10月になりました。夏の暑さも和らぎ、着るものにも変化が出て来る頃ですね。日本の秋の衣替えといえば多くの地域で10月1日となりますが、皆さんは衣替えはもうお済みですか?衣替えは習慣なので無理にするものではありませんが、学生さんの多くは設けられた期間内に制服を変えることになるかと思います。

 

さて、衣といえば「歯に衣(きぬ)着せず」という言葉がありますが、歯にも実際に「衣」のような「細菌がつくった膜」がついてしまうことをご存知でしょうか?

 

この膜は「バイオフィルム」と呼ばれ、あの「排水口のヌメヌメ」と同じ構造をしています。これはむし歯や歯周病などの原因になり、歯科でなければ完全に取りきれない厄介者です。歯を守るには、定期的な「衣替え」ならぬ「衣はがし」がとても大切ですので、ぜひ当院にお任せ下さい。お口の健康に関して気になることがありましたら、歯に衣着せず、どんどんご相談くださいませ。

2018年09月01日

こんにちは、院長の安井です。早いもので今年も残すところあと4ヶ月を切り、1年でもっとも過ごしやすいとされる季節がやって来ました。読書に芸術、スポーツに行楽と、楽しみ方は人それぞれですね。

ところで、この時期になると「読書の秋」や「スポーツの秋」と同じくらい耳にするのが、「食欲の秋」という言葉です。読書やスポーツに秋の気候がピッタリなのは分かりますが、お腹が減るのは何も秋に限ったことではありません。

では、なぜそう言われるのかというと、昔から秋は実りの季節であったことが一番の理由だと思われます。他にも、夏バテで弱った体が回復するためや、元々動物が冬に向けて栄養をたくわえようとする時期であるためなど、様々な理由があるようです。食欲の秋。美味しいものを美味しく頂くために欠かせないのは、やはりお口の健康です。何か気になることがありましたら、ぜひお気軽に当院をお訪ね下さい。