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治療科目

当歯科では、口腔内科治療の一環として投薬治療もおすすめしています。
原因菌を抑え、虫歯を予防するための画期的な治療薬や免疫力向上のための補助食品がございます。
ぜひ、受診の上、当歯科の歯科医までご相談下さい。

口腔内の病気、なぜ何度も繰り返すの?

●治療をしても、ピロリ菌感染が再発する
●薬を飲んでも便秘が再発する
●たびたび下痢になる
●花粉症がひどい
●すぐ風邪をひいてしまう
●インフルエンザに毎年かかる
●アトピーがひどくなった
●毎日きちんと歯を磨いているのに、また虫歯になった
●すぐ歯周病が再発する
●息が臭いと言われる
●子供がする風邪をひく
●歯磨きをさせても虫歯になる
●子供なのに花粉症がひどい
●アトピーがひどい


それは、菌質のせいかもしれません。
※『菌質』とは…からだに500兆個以上共生している菌の種類やバランス

菌質を変える手法『バクテリアセラピー』

優れた善玉菌を体内に補給し、悪玉菌の力を押さえ込んでいこうという取組み

♦優れた善玉菌を補給することで菌質を替え、口腔管理、全身管理、健康増進を実現する手段。
♦予防医学が進むスウェーデンでは、歯科は医科へのブリッジ役として非常に重要な地位にある。歯科がまず口腔内を確認・チェックし、その後各領域の診療科(小児科、産婦人科、消化器内科、血液内科、高齢者医療等)に振り分けていく。
私達は、日本の歯科医院にこの『口腔内科』という概念を導入して頂き、患者様の口内管理に留まらず「全身管理」そして「健康管理」に貢献して頂きたく思っております。

L.ロイテリ菌とは

ヒト母乳由来の天然乳酸菌(プロバイオティクス)

♦ヒト母乳由来の天然乳酸菌(プロバイオティクス)。天然免疫物質を産生すると同時に、ヒト免疫システムの調整を行いながら様々な疾患の予防・治療に働きかけます。
ペルー人女性由来 L.reuteri DSM 17938/ATCC55730
強力なロイテリン(抗菌物質)産生による口腔内病原菌の抑制
L.ロイテリ菌『プロデンティス』
日本人女性由来 L.reuteri ATCC PTA 5289
TNF-α(炎症促進物質)をブロックすることによる炎症の軽減

『L.ロイテリ菌』歯科領域での治験・効果報告

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1.5種類の歯周病菌を抑制
2.中度・重度の歯肉炎を治療
3.病原菌が作る「バイオフィルム」を内側から破壊
4.高い口腔内定着率
5.歯周ポケットの中に定住して働く
6.虫歯菌(ミュータンス菌)の抑制
7.歯垢形成の抑制
8.SRPとの併用による治療効果の向上
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中度・重度の歯肉炎を治療

予防や抑制だけでなく、治す力まで備えたプロバイオティクス。 臨床実績があるプロバイオティクスはL.ロイテリ菌プロデンティスだけです。

これらの症例は14日間のL.r.プロデンティスによる治療前後の写真
他の歯科的治療は一切せずにロイテリ菌を摂取

症例 #1と#2は重度の歯肉炎と診断された例

症例 #3は中度の歯肉炎に分類された例

14日後には歯肉粘膜の炎症が治まり出血も停まっている


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歯周ポケットの中に定住して働く

歯周ポケットの中に定住して働くただ一つのプロバイオティクス。
洗口液やブラッシングでは、歯周ポケットの中に住む雑菌は完全除去できない。
除去するのではなく「制御」する。バイオテクノロジーの新しい発想。

■悪玉菌(雑菌)は口腔内より血液を介して全身を循環してしまう。
L.ロイテリ菌摂取により抑制することで、悪玉菌が全身に入っていくのを防ぐことが可能。

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