2020年07月01日

 

こんにちは。院長の安井です。

 

温風至(あつかぜいたる)という言葉をご存知でしょうか。七十二候で7月7日~11日頃を指す言葉です。言葉通り、熱をはらんだ風が本格的な夏の訪れを知らせてくれる時期ですね。例年は海や山に遊びに行ったり、親せきと会ったりと楽しい季節ですが、今年はコロナウイルスの影響で思うように出かけられないことも多いかと思います。さらに、オリンピック・パラリンピックなど、様々な大会やイベントが中止になってしまい残念ですが、来年にはかけがえのない私たちの日常が取り戻せるように、一人ひとりができることを継続しましょう。

 

まずは手洗いとうがいの徹底。そして欠かせないのが歯みがきです。菌やウイルスが入ってくるお口の中を清潔に保つことで、粘膜の防御機能が正常に働きます。歯だけでなく、全身の健康を保つためにも効果的ですので、家にいる時間が長い分、歯みがきをいつもより丁寧にしてみてくださいね。

2020年06月01日

こんにちは。院長の安井です。

 

今回は、みなさんもすでにご存知かとは思いますが、新型コロナウイルスの感染予防対策について、改めて確認していきたいと思います。

 

まず、感染経路はウイルスのついたドアや手すりなどに触れることによる「接触感染」と、くしゃみや咳とともに放出されたウイルスを吸い込む「飛沫感染」の2つです。これらへの基本的な対策として挙げられるのが「手洗い」と「マスクの着用を含む咳エチケット」の徹底。どちらも新型コロナウイルスだけではなく、インフルエンザなどの感染症でも同様ですね。

 

そしてさらに、「密集」「密閉」「密接」の三密対策です。この3つが揃う場所はいわゆるクラスター、集団感染が起きやすい場所として特に避けるべきです。また、屋外であっても人が密集・密接する場所は要注意です。人混みは避け、他の人とは2メートル以上の距離をできるだけ保ってください。

 

以上のことを徹底し、感染予防に努めましょう。安全な日常を取り戻すまで、自身と周りの健康を守りどうか無事にお過ごしくださいませ。

 

2020年04月01日

こんにちは。院長の安井です。4月となり暖かく穏やかな季節になってきました。

春の和菓子といえば桜餅。その桜餅を巻いている葉は「大島桜」の葉を塩漬けにしたもので、乾燥と香りづけのために巻かれています。みなさんはその葉も食べますか?

葉を取ったほうが和菓子の味、風味を感じられるからということで、全国和菓子協会では「食べないこと」を推奨しているようです。葉も一緒に食べるものだと思っていた人は、取って食べてみるのも良いかもしれません。

行動的になる春は、人と接することも多くなる時期。そこで気になるのが口臭です。口臭の原因が歯周病という場合もあり、正しい歯みがきをすることが歯周病予防には欠かせません。日本では30代以上の7割が歯周病ともいわれる現在、定期的な歯科検診で健康な歯をキープできるように心掛けてくださいね。 また新型コロナウイルスなどの感染症は鼻や口から入るため、口腔内を綺麗にケアすることで予防が期待できるというデーターもありますので今こそ感染予防のために歯科医院でプロによる口腔内ケアを受けてください。

 

2020年03月02日

こんにちは、院長の安井です。まだ寒い日が続いていますが、春の訪れまでもう少しの辛抱ですね。3月はひな祭りやお花見などさまざまなイベントがありますが、卒業式を初めとした出会いと別れの季節でもあります。

楽しかった思い出はもちろん、苦しかった出来事もいつかは宝物となることを願っております。次のステージに旅立った方、これから向かう方も、関わった人たちみんなに「ありがとう」の気持ちをもって、この季節の変わり目にリフレッシュしてみるのはいかがでしょうか。

そして迎える新年度。新社会人のみなさんは、スーツやバッグ、靴といった身だしなみの準備はできていますか?第一印象を良くするためにも、服装は気を付けたいものです。もうひとつ第一印象に欠かせないのが笑顔。雰囲気を明るくする笑顔には白い歯が欠かせません。白く健康的な歯になるためには、日頃の歯みがきと定期検診が効果的。ぜひ新生活の準備として歯科検診も忘れずに。