2021年08月01日

こんにちは。院長の安井です。

お祭りに行くと、必ず並んでいるかき氷。

夏の定番ともいえるかき氷は、日本で古くから親しまれてきた食べ物です。

かき氷に関して記載のある最も古い文献は「削り氷にあまづら入れて、新しき金椀に入れたる」と記された、清少納言の枕草子だといわれています。

当時、甘い素材は大変貴重だったので、かき氷は限られた人しか食べられない高級な食べ物だったそうですよ。

カラフルで見ているだけでも楽しいかき氷ですが、いちごやメロン、ブルーハワイなどのシロップは同じ味だと言うから驚き。

食べ物を連想する色や香りを使って、脳に違う味だと錯覚させているそうです。

色といえば、『健康な歯ぐき』と『歯周病の歯ぐき』では、色が異なることをご存じでしょうか?

健康な歯ぐきは薄いピンク色ですが、歯周病の歯ぐきは赤色や赤紫色をしています。

ピンク色の歯ぐきを目指すには、「正しい歯みがき」や「口腔ケア」が必要不可欠。

歯科では歯みがき指導なども行っておりますので、気になった方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

2021年07月20日

こんにちは。院長の安井です。

 

気温も日々増していき、

本格的な夏の季節もすぐそこまで来ているようです。

 

そんな季節に合わせて

今月からスタッフのユニフォームが夏服になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋ごろまではこちらのユニフォームで

患者さまをお迎えいたします。

 

これから暑い夏がやってきます。

夏はお口の中の健康にとっても

様々なトラブルが起こりやすい時期となります。

 

 

何かお困りのことがありましたら、

なんでもお気軽にご相談ください。

 

 

医療法人 安井歯科
〒529-0231 滋賀県長浜市高月町森本108番地
TEL:0749-85-3133
URL:http://www.yasui-shika.jp/
Googleマップ:https://g.page/yasuidental?gm

 

2021年07月07日

 

こんにちは。院長の安井です。
蒸し暑い日が増えてきたように感じますが

いかがお過ごしでしょうか。

 

7月といえば七夕ですね。
現在では
「○○が欲しい」
「○○になりたい」など
幅広い願いごとが書かれる七夕の短冊ですが、
もともとは織物の上手な織姫にあやかって、
「物事が上達しますように」との願いを込めて
短冊をしたためていました。

 

みなさんはこの夏、何を上達させたいですか?
もし現在、目標としているものがあれば、
その上達をお願いしてみるのも
いいかもしれませんね。

 

 

 

さて、歯科において
上達しておいていただきたいこと
といえば、やはり
ブラッシング!

 

 

今回は、ブラッシングの基本と、
リスクとなりやすい部位ごとの
ブラッシングのコツをご紹介いたします。

 

 

◆ブラッシングの基本

 

まず大事なのは持ち方。

「えっ?そんなところから?」

と思われるかもしれませんが、
歯を傷つけないために大切なことです。

 

歯ブラシは力の入りすぎを防ぎ、
細かく丁寧に動かせるように、
えんぴつのように持ちます。

 

歯面には歯ブラシの毛先を垂直に当て、
小刻みに往復(5mm〜10mm程度を目安に)させながら、
1〜2本ずつ丁寧に磨きましょう。

 

この時、力を入れ過ぎて
ブラシの毛先が広がらないように注意してくださいね。

 

 

 

 

 

次は、少しコツが必要な部位について。

 

 

 

 

◆磨き残しが多い5か所

 

1.歯と歯の間
歯間ブラシやデンタルフロスの使用が効果的です。
歯と歯の間の歯垢(プラーク)は、
歯ブラシだけでは6割ほどしか除去できないのに対し、
歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると
9割近くのプラークを除去できる
というデータがあります。

 

 

2.歯と歯ぐきの間
歯や歯ぐきの状態によって、歯ブラシを45度
または90度になるように当て、
弱めの力でマッサージするように細かく振動させます。

 

 

 

 

 

 

3.前歯の裏側
歯ブラシを縦に使い上下に動かして磨きます。
下の前歯の裏側はブラシのかかと部分を使い、
汚れをかき出すように磨いてみましょう。

 

 

4.奥歯のかみ合わせ
奥歯の「かみ合わせ面」は溝が深く、
磨き残しが多い場所です。
くぼみ部分にブラシの毛先を入れ込むように当て、
小刻みに動かして磨きます。

 

 

5.奥歯の後ろ側
歯ブラシを斜めに入れるなど
奥まで届くように角度を調整しながら、
ブラシのつま先を使って磨きます。
難しい場合には
ワンタフトブラシ(毛束が1つのみのブラシ)など、
ヘッドがコンパクトなブラシを使用してみましょう。

 

 

 

 

 

ちょっとの心がけで、
ブラッシングの効果はグンと高まります。

 

全てを一度にマスターするのは難しいかもしれませんが、
「今日はここを頑張ってみよう」と、
ひとつずつチャレンジしてみてください!

 

 

上手に磨けているか不安な方や、
自分に合ったブラシが分からない…など
お悩みの場合は、お気軽にご相談ください。
いつでもお待ちしております。

 

 

 

 

医療法人 安井歯科
〒529-0231 滋賀県長浜市高月町森本108番地
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2021年07月01日

こんにちは。院長の安井です。

7月と言えば土用の丑の日。

うなぎを食べる方も多いのではないでしょうか?

土用の丑の日=うなぎを流行らせたのは、江戸時代中期を生きた奇才『平賀源内』だと言われています。

夏の売上に悩むうなぎ屋のために「土用の丑の日には縁起のいい『う』がつく『うなぎ』を食べて、夏を乗り越えよう!」というキャッチコピーを提案したことがきっかけです。

うなぎは万葉集で「夏痩せにはうなぎを食べると良い」という歌が詠まれるほど、体調を崩しやすい夏にぴったりな食材。
ビタミンAやビタミンB群などの栄養がたっぷり含まれており、疲労回復効果が期待できます。

うなぎ以外にもトマトやかぼちゃなど、夏には栄養価の高い食材がたくさんありますが、食材の持つ栄養をしっかりと摂取するためには「健康な歯」が必要不可欠。そして健康な歯の維持にはみなさんの協力が欠かせません。

丁寧な歯みがきや、定期的な検診で歯を守り、栄養をたっぷりと体に取り入れて、厳しい夏を乗り切りましょう!