2020年09月01日

こんにちは。院長の安井です。

みなさんは9月の誕生石がサファイアであることはご存知でしょうか。サファイアというと、やはり綺麗なブルーが印象的ですね。その名前は、ラテン語の「青」を意味する言葉が語源となっており、和名でも「青玉」とつけられています。

そんなサファイアは古くから神聖な石とされ、身につける人を癒す力があると信じられていました。
ちなみに、今年のトレンドカラーは「クラシック・ブルー」。サファイアと同じく深みのある青は、見る人に安心感を与える効果を期待でき、今の時勢にぴったりな色。アイテムに取り入れてみるのも良いかもしれません。

さて、石は石でも身につけたくないのが歯石です。
歯石とは、プラーク(歯垢)と呼ばれる「細菌の塊」が硬くなったもので、これが歯周病の原因になります。
歯石は約2日というスピードでできてしまい、そのうえ自分ではとることができません。ぜひ定期的なクリーニングで健康な歯を保ち、快適な毎日をお過ごしください。

2020年08月01日

こんにちは。院長の安井です。

 

今年の8月は新型コロナウイルスの影響で、旅行やイベントなどを楽しむことが難しい状況になっていますが、こうした日々の中でも、ちょっとした工夫で夏らしい気分を味わうことができます。たとえば日本の伝統的な夏の風物詩、水中花や風鈴。

水中花は木などを薄く削って彩色したもので、水を入れたグラスなどに入れると花のように美しく開きます。一方の風鈴は、風が吹くたびに澄んだ音色を奏でる小さな鈴で、最近では現代的なインテリアに合ったデザインのものも販売されています。

 

生活の中にこうした涼しさを演出するアイテムを上手に取り入れれば、このような状況でも、爽やかな気分で真夏を過ごすことができるはず。あわせて感染症予防の基本である手洗いを徹底し、いつも通りの生活を少しでも早く取り戻すために十分配慮していきましょう。入念な歯みがきで、口内の粘膜の防御機能を維持することも忘れないようにしてください。

2020年07月01日

 

こんにちは。院長の安井です。

 

温風至(あつかぜいたる)という言葉をご存知でしょうか。七十二候で7月7日~11日頃を指す言葉です。言葉通り、熱をはらんだ風が本格的な夏の訪れを知らせてくれる時期ですね。例年は海や山に遊びに行ったり、親せきと会ったりと楽しい季節ですが、今年はコロナウイルスの影響で思うように出かけられないことも多いかと思います。さらに、オリンピック・パラリンピックなど、様々な大会やイベントが中止になってしまい残念ですが、来年にはかけがえのない私たちの日常が取り戻せるように、一人ひとりができることを継続しましょう。

 

まずは手洗いとうがいの徹底。そして欠かせないのが歯みがきです。菌やウイルスが入ってくるお口の中を清潔に保つことで、粘膜の防御機能が正常に働きます。歯だけでなく、全身の健康を保つためにも効果的ですので、家にいる時間が長い分、歯みがきをいつもより丁寧にしてみてくださいね。

2020年06月01日

こんにちは。院長の安井です。

 

今回は、みなさんもすでにご存知かとは思いますが、新型コロナウイルスの感染予防対策について、改めて確認していきたいと思います。

 

まず、感染経路はウイルスのついたドアや手すりなどに触れることによる「接触感染」と、くしゃみや咳とともに放出されたウイルスを吸い込む「飛沫感染」の2つです。これらへの基本的な対策として挙げられるのが「手洗い」と「マスクの着用を含む咳エチケット」の徹底。どちらも新型コロナウイルスだけではなく、インフルエンザなどの感染症でも同様ですね。

 

そしてさらに、「密集」「密閉」「密接」の三密対策です。この3つが揃う場所はいわゆるクラスター、集団感染が起きやすい場所として特に避けるべきです。また、屋外であっても人が密集・密接する場所は要注意です。人混みは避け、他の人とは2メートル以上の距離をできるだけ保ってください。

 

以上のことを徹底し、感染予防に努めましょう。安全な日常を取り戻すまで、自身と周りの健康を守りどうか無事にお過ごしくださいませ。