2026年03月17日
こんにちは。安井歯科です。
少しずつ春の気配を感じるようになりましたね。

気温が上がり、お出かけには持ってこいの
気候になってきました。
とはいえ、まだ朝晩の冷え込みが気になる日や
ガクッと気温が下がる日もあります。
季節の変わり目に風邪をひかないよう
気を付けましょう。
季節の変わり⽬は体調だけでなく、
お⼝のトラブルも起こりやすい時期です。
気温や湿度の変化で免疫力が低下すると、
風邪だけでなく歯周病にもなりやすくなります。
また、花粉症による鼻づまりで口呼吸になってしまうと
口の中が乾燥し、
虫歯や歯周病になるリスクが増加してしまいます。
こうしたトラブルを未然に防ぐのに
歯科医院でのお口のチェックが役立ちます。
当院でも、皆さまが笑顔で春を迎えられるよう、
お⼝の健康をサポートしてまいりますので
新生活スタート前のお口のチェックやケアに
ぜひご活用ください!
医療法人 安井歯科
〒529-0231 滋賀県長浜市高月町森本108番地
TEL:0749-85-3133
URL:http://www.yasui-shika.jp/
Googleマップ:https://g.page/yasuidental?gm
2026年03月03日

こんにちは。院長の安井です。
3月は新年度前の春休みの時期ですね。
特にお子さんがいる場合は、
お家で過ごす時間も増え、
ついおやつに手が伸びる回数も多くなりがちです。
そうなると心配なのが、むし歯です。
実は、よく言われる
「甘いものの食べ過ぎ」に限らず、
むし歯のなりやすさには
さまざまな要因があります。
◆仕上げ磨きだけでは防ぎきれない!?
毎日きちんと仕上げ磨きをしていたのに、
お子さんがむし歯になってショックを受けたり、
自分を責めてしまったりする保護者は
少なくありません。
しかし、子どもの歯は
大人の歯に比べてやわらかく、
むし歯になりやすいという特徴があります。
仕上げ磨きや食生活に気を配っていても、
それだけでは完全に防げない場合もあるのが、
子どものむし歯の厄介なところです。
子どものむし歯は
「きちんとケアしていたかどうか」
で決まるものではなく、
いくつかの条件が重なったときに、
はじめてできたり、進みやすくなったりします。
その仕組みを知ることが、
お子さんの歯を守る第一歩です。
◆むし歯につながる4つの要素
むし歯は1つの原因で起こるものではなく、
「細菌」「糖分」「歯質」「時間」
の4つの要素が重なったときに起こります。

(1)細菌:お口の中にいるむし歯菌の種類や数
(2)糖分:むし歯菌のエサになる糖分の量や頻度
(3)歯質:歯の強さ・だ液の量や働き
(生まれつきや年齢による個人差あり)
(4)時間:(1)~(3)の要素が重なる時間の長さ
むし歯はこれら4つの要素の重なりを
小さくすることで、
リスクを下げることができます。
◆セルフコントロールできるのは
「糖分」と「時間」
4つの要素のうち、
ご家庭で意識してコントロールしやすいのは
「糖分」と「時間」です。
ここで重要なのは、
甘いものの量を減らすことよりも、
食べる回数やタイミングに
メリハリをつけること。
例えば、おやつを少しずつ何度も食べたり、
甘い飲みものをだらだら飲み続けたりすると、
お口の中に糖分が残る時間が長くなり、
むし歯リスクが一気に高まります。
「おやつの時間を決める」
「甘い飲みものは特別なときだけにする」
など、できることから少しずつ始めてみましょう。

◆歯科でのチェックで
「細菌」と「歯質」をフォローしよう
一方で、「細菌」や「歯質」は
ご家庭の努力だけでコントロールするのが
難しい要素です。
歯の強さやだ液の働き、
むし歯菌の増えやすさは個人差があるため、
歯科医院でのフォローが欠かせません。

歯科医院では専門的な視点で
リスクや注意点を保護者と共有し、
家庭でのケアがより効果的になるように
サポートしていきます。
むし歯になりにくい環境を一緒に整えていく場として、
まずはお気兼ね無く当院へご相談ください。
医療法人 安井歯科
〒529-0231 滋賀県長浜市高月町森本108番地
TEL:0749-85-3133
URL:http://www.yasui-shika.jp/
Googleマップ:https://g.page/yasuidental?gm
2026年02月03日

こんにちは。院長の安井です。
2月1日は「テレビ放送記念日」です。
これは、1953年2月1日に日本で初めて
テレビの本放送が始まったことに由来しています。
かつてはテレビが家庭の中心でしたが、
現代では若い世代を中心に、
テレビを見る時間が減り、
スマートフォンを使う時間が増えています。
このように生活の中心になりつつある
スマートフォンですが、
使い方によってはお口の健康に
悪影響を与えることがあります。
◆知らないうちに続けている
「TCH(歯列接触癖)」とは
パソコン作業に集中しているときや
スマートフォンを見ているとき、
無意識に上下の歯が
触れていることはありませんか。
「それの何がダメなの?」
と思うかもしれませんが、
この状態が習慣化すると
歯やあごの関節に
少しずつ負担がかかることがあります。
意外と知られていませんが、
上下の歯が接触する時間は、
食事や会話を含めても1日に20分以内で、
それ以外の時間は、2~3mmほど離れているのが
正常な状態です。
これとは反対に、
何もしていないときでも
無意識に歯が触れ続けてしまう状態を、
「TCH(歯列接触癖)」
といいます。

「ちょっと触れているだけ」
のつもりでも、
その状態が長く続くと
歯やあごの関節が十分に休まらず、
ダメージが蓄積していきます。
その結果、かみ合わせの違和感や顎関節症、
歯の破折(割れ・欠け)、知覚過敏、
歯周病の悪化といった
お口トラブルの原因になってしまうのです。
◆スマホ使用時は要注意!
意識的に「歯を離す」習慣を
TCHは仕事や趣味に集中しているときや、
下を向いた姿勢のときに起こりやすくなります。
パソコンやスマートフォンを
長時間使う機会の多い現代では、
誰にでも起こり得るクセといえるでしょう。

さらに、過度にストレスが溜まっているときにも、
無意識に歯を噛みしめる時間が
増えるといわれています。
もし、心当たりがある場合は、
気づいたタイミングで意識的に
歯を離す習慣づけを行うことが大切です。
よく目にする場所に
「歯を離す」と書いたメモを貼っておくと、
クセに気づきやすくなります。
さらに、
「深呼吸して肩の力を抜く」
「座る姿勢を整える」
など日常生活でできる工夫も効果的です。

◆簡単チェックで早めの対策!
気になる症状は相談を
TCHは無意識に起こるクセの一種なので、
まずは自分にそのクセがあるかどうかを
知ることが改善の第一歩です。
以下のセルフチェックを試してみましょう。
STEP1.姿勢を正して正面を向く
STEP2.唇を軽く閉じる(力は入れない)
STEP3.その状態で上下の歯を軽く離してみる
この時、
「口元に違和感がある」
もしくは
「5分以上維持するのがつらい・できそうにない」
と感じたら、TCHの疑いがあります。
なかなかクセが直らない、
あるいはすでに歯やあごに何らかの症状や
違和感がある場合は、早めに歯科医院で相談しましょう。
医療法人 安井歯科
〒529-0231 滋賀県長浜市高月町森本108番地
TEL:0749-85-3133
URL:http://www.yasui-shika.jp/
Googleマップ:https://g.page/yasuidental?gm
2026年01月26日
明けましておめでとうございます。安井歯科です。
皆さまは今年の抱負は決めましたか?
「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、
何事もはじめが肝心。
まだゆっくりしていたい気持ちも
あるかもしれませんが、
しっかりと検診を受けて、
むし歯や歯周病の早期発見・治療に努めましょう!

さて、新しい年が始まり
気分も一新して毎日を送っていきたいですね。
皆さまにとって2026年が
多くの実りがある1年になるよう
願っております。
また、当院でもスタッフ一同で高め合いながら、
患者様の健康な生活に貢献できるよう
努めていきたいと思います。
皆様の笑顔溢れる日々を一緒につくっていけるよう
知識の吸収と診療へ真摯に取り組んで参りますので、
本年も安井歯科をどうぞよろしくお願いいたします。
医療法人 安井歯科
〒529-0231 滋賀県長浜市高月町森本108番地
TEL:0749-85-3133
URL:http://www.yasui-shika.jp/
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