
こんにちは。
院長の安井です。
突然ですが、みなさんは「歯にまつわる記念日」をどのくらいご存じでしょうか?
6月4日の『歯と口の健康週間』や、11月8日の『いい歯の日』をはじめ、1年を通してさまざまな記念日があります。
たとえば4月2日は「4・0・2(し・れ・つ)」と読めるため『歯列矯正の日』として制定されています。
ほかにも4月18日(よ・い・は)の『よい歯の日』や、4月29日(し・に・く)の『歯肉炎予防デー』など、4月は歯の記念日がたくさんあります。
日ごろ意識することは少ないかもしれませんが、こうした記念日で、みなさんが少しでもお口のケアに興味を持っていただければ嬉しいです!
ちなみに「歯」には年齢を意味する「よわい」という読み方もあります。
現在では「齢」と書くのが一般的ですが、いずれも「歯」の文字が使われているのは、「乳歯が生え、永久歯へ生え変わる」といった、歯と年齢の関係性が由来と言われています。
適切なケアを心がければ、齢を重ねてもたくさんの歯を残すことができますので、気になることがあれば、すぐにご相談ください。
こんにちは。院長の安井です。
そろそろ旬を迎える食材といえばタケノコですが、食べられるのは「生えてから約10日」というわずかな期間。
生えてすぐのタケノコは、イノシシなどに食べられないように硬い皮で包まれており、30日も経てばすべて剥がれて立派な竹になります。
竹になってもその成長スピードは早く、なんと3か月で20メートルを超えるほど!
竹は他の樹木と違ってすべての「節」がそれぞれ成長するため、1日で数十センチずつ伸びていくそうです。
人間の成長は常に地道なものですが、「節目」が成長にとって大切なのは変わりません。
私たちもタケノコのように、ぐんぐん成長していきたいものですね。
タケノコは豊富な食物繊維によって、歯についた汚れを取ってくれる「歯にいい食べもの」で、『清掃性食品』とも呼ばれます。
もちろん、歯みがきをしなくていいわけではありませんが、ぜひ食事のバランスを考える際の参考としてみてください。
また、歯みがきなどのセルフケアだけでは取れない汚れもあるので、定期検診も欠かさずに受けて、きれいなお口を維持していきましょう!





